側弯症を改善する体操

クラップ体操や一回に20分~60分もかかる体操や無理な腹筋運動と違ったより合理的で効果的な体操です。

よりシンプルで簡単に続けられる体操、そして何より効果的な体操を指導しています。

体操の方法

左右対称性に軽く水平横運動を行います。

側弯症 体操

ストレッチ体操とは違うので、無理やりやらない様にして下さい。

単純な動作ですが、正確に行うにはコツが必要です。単なるストレッチとは違うので、“あー気持ち良かった” で判断しないで下さい。

鏡を見ながら正確に行うことをおススメします。終わった後で、肩甲骨の下のラインが少しでもそろっていることが大切です。

注意! 間違ったやり方

背骨(肋骨)が歪んでいる人は、横運動をしようとしても体幹をねじってしまい、上手くできないことが多いので注意が必要です。

実際、当院で指導しています体操は、もっと個人に合わせて使い分けをしています。イラストでは表現できていない部分が多々ありますのでご注意ください。同じ側弯症でも、“ゆがみ方” や “感受性” はその方によって違うためです。