側弯症でお悩みの方へ

まずはチェックしてみましょう ↓↓

側弯症の種類

一般に「そくわん」といった場合、それは 子どもの成長期に発症する『特発性側弯症(とくはつせいそくわんしょう)』をさします。これは構築性側弯症(こうちくせいそくわんしょう)に属します。構築性側弯症とは、脊椎自体に変形があり側方へ弯曲や捻じれを生じる側弯です。

その他では、猫背や姿勢の悪さ、骨盤のゆがみ、背骨のズレ、脚長差、顎関節症、外反母趾、体の痛みなどのために背骨をゆがめてしまう『機能性側弯症』や、椎間板減少、椎体の変性など加齢が原因で背骨に変形がおこる『変性側弯症』(変形性側弯)などがあります。

これらの側弯を混同して扱っている整体院やカイロ院を多く見かけますが、分けて考える必要があります。

子供の側弯症(特発性側弯症)が見つかったら ・・・

病院で定期的に角度測定をしてください。

一般的に病院では

10°~25°の場合 経過観察
25°~45°の場合 装具療法 と 経過観察
45°以上 手術療法を検討

となります。

病院では、特発性側弯症は椎骨自体の病気なので、姿勢矯正や体操、筋力強化などは意味がないとされています。よって、整体は無効とされています。

しかならら、当院の整体施術と体操によって角度改善されている方がいるのも事実です。これは、特発性であっても機能性(姿勢によるもの)の部分が多く混在し角度に影響を与えているためと考えています。

あきらめず、施術と体操でどのように変化するかご親御さんの目でご確認ください。

>>子どもの側弯症

大人の側弯症もご相談下さい(痛みのある方、痛みのない方)

① 子どもの頃に特発性側弯症が発症し、現在成人になったが将来ご自分の体のことが不安(心配)な方。

② 体調不良でお困りの方。

③ 大人になり痛みやコリ感が出てきた方、背中の痛み、腰痛、股関節の痛み など。

④ 息苦しい、頭痛、自律神経失調症が出るようになった方。

⑤ 子どものころは側弯がなく、50~60歳以降に急激に背骨が弯曲してきた場合。(変性側弯) 変性側弯の場合は脊椎の変性により起こるので弯曲部に強い痛みをともなう場合が多くあります。

>>大人の側弯症

手術後の身体のケアをしたい方

側弯症の手術を受けたがその後、体の痛みや不安感、背中を動かせないことによる様々な機能低下、失調症でお悩みの方。

マッサージやボキボキ矯正とは違った施術で不調を改善していきます。

綺麗な姿勢

側弯症 整体

☆ 当院は “体の歪み” を痛くない手法で施術しております。従来の指圧マッサージなどの揉みほぐし・カイロプラクティックや整体などの矯正治療とは全く違う痛くない療法です。無理に骨を矯正することはありません。