脊柱側弯症を改善する体操

クラップ体操や一回に20分〜60分もかかる体操や無理な腹筋運動と違ったより合理的で効果的な体操です。

よりシンプルで簡単に続けられる体操、そして何より効果的な体操を指導しています。

体操の方法

左右対称性に軽く水平横運動を行います。

側弯症の体操

ストレッチ体操とは違うので、無理に引っ張らない様にして下さい。

単純な動作ですが、正確に行うにはコツが必要です。単なるストレッチとは違うので、“あー気持ち良かった” で判断しないで下さい。

鏡を見ながら正確に行うことをおススメします。

注意! 間違ったやり方 ↓

背骨(肋骨)が歪んでいる人は、横運動をしようとしても体幹をねじってしまい、上手くできないことが多いので注意が必要です。

実際、当院で指導しています体操は、もっと個人に合わせて使い分けをしていますのでイラストでは表現できていない部分が多々あります。同じ側弯症でも、“ゆがみ方” や “感受性” はその方によって違うためです。

体操の実際

ここに示した方法は、一例です。

実際には、背骨を中心軸に固定させるための筋力をつける体操なども必要な場合があります。
コルセットに頼らなくてもよいように、自分の筋肉で背骨への矯正力をつけることが目的となります。

※特発性側弯で、50度以内のものであれば、体操と施術により度数あ改善される場合が数多くあります。どうしたら良いあお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お問合せ・料金

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側弯症でお悩みの方

子どもから大人(成人)まで、装具や器具を使わずに施術します。

子どもの特発性側弯症

女の子に多く、小学生高学年から、中学生にかけて発症が多くなります。

大人の側弯症

30歳代以上の大人の場合。

機能性側弯症

主に不良姿勢が原因で起こる側弯です。痛みや体調不良がある場合はこちらの可能性が…。

側弯症と痛み

首肩、背中、腰、股関節、坐骨神経痛など、様々な 不調が起こる方。

悪い姿勢

してはならない、日常の悪い姿勢について。

体操

姿勢を正し、側弯症を克服するためには、体操が必要です。