側弯症の方が絶対にやってはいけない姿勢

「特発性側弯症は姿勢とは関係ない」と病院ではいいます。確かに、特発性のものは脊椎自体の病気なので姿勢を変えたからといってどうこうなるものではないと思います。

しかしながら、整体により見た目の姿勢がよくなり、病院での弯度測定でも度数が改善されることがある事実から考えると、純粋な特発性側弯症は少なく、そのほとんどが機能性側弯(体のゆがみ)を併発していると考えられます。

日常生活の様々な姿勢

この様な姿勢が楽に感じてしまうのが側弯症の特徴でもあります。

機能性側弯を併発しないために必要なこと!

以下のような姿勢 ↓ が習慣になっていませんか?

座るときの注意

ここがポイント

目、耳、鼻、口 などの顔の各器官を使うときは真っすぐの状態で使う様にしましょう。曲がった状態で使うと、自分の平衡感覚、位置感覚がにぶくなり、自分が曲がっていることに気づき難くなります

↑Page Top へ

側弯症でお悩みの方

子どもから大人(成人)まで、装具や器具を使わずに施術します。

子どもの特発性側弯症

女の子に多く、小学生高学年から、中学生にかけて発症が多くなります。

大人の側弯症

30歳代以上の大人の場合。

機能性側弯症

主に不良姿勢が原因で起こる側弯です。痛みや体調不良がある場合はこちらの可能性が…。

側弯症と痛み

首肩、背中、腰、股関節、坐骨神経痛など、様々な 不調が起こる方。

悪い姿勢

してはならない、日常の悪い姿勢について。

体操

姿勢を正し、側弯症を克服するためには、体操が必要です。