逆流性食道炎で胃痛がする

心窩部痛 いわゆる“鳩尾(みぞおち)が痛む”という症状を主とするものです。

一般的には胸焼けを主症状とする逆流性食道炎ですが、ご来院される患者さんの中には胃の痛みを特に訴える場合があります。

自律神経の腹腔神経叢は下部食道、胃、肝、膵臓、胆嚢、小腸、大腸、腎、副腎、脾、尿管、子宮、卵巣と広く分布しており、胸部交感神経節(T1〜T12)に歪みなどの異常があると、これらが正しく機能しなくなることがあります。

T1〜T12とは、脊椎のうち、胸椎(胸の背骨)すべてから出る交感神経のことです。

逆流性食道炎があって胃痛が起こるというよりも、胸椎に歪みなどの位置異常があって、それにより逆流性食道炎が起こる。 そして、胃痛も起こると考えられます。

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喉、食道、胃腸の施術

逆流性食道炎

逆流性食道炎についての全般的な解説

非びらん性胃食道逆流症

食道下部にびらんがないのに症状がおこる

症状について

どのような症状が起こるのか?

原因について

思い当たる原因はありますか?

対処法は?

代表的な対処法について

食道裂孔ヘルニア

噴門部の食道下部括約筋の筋力低下

胃下垂の併発

噴門部の食道下部括約筋の筋力低下

胃痛

胃痛、みぞおちの痛みがある場合

声枯れ 喉のつまり感

声枯れ、喉のつまり感、つかえ感、喉の痛みがおこる場合

息苦しさ

息の苦しさを併発する場合

食事の具体例

食事のポイントや具体例など

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院長:長野秀暁 1968年生まれ

  • 1991年3月 国家資格 あんまマッサージ指圧師免許取得
  • 1992年3月 国家資格 鍼師灸師免許取得
  • 2001年 あかつき療法院 開院。

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